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// Nice cat :3

ゼロ歳児と戦うフロントエンドエンジニア

モダンなフロントエンド開発を勉強しようと思った

妊娠、出産、育児のため一年近く無職主婦やってたけど、ようやく現場復帰の目処が立ったので、本腰入れてモダンなフロントエンド開発を勉強することにしました。

約一年ぼんやりしていた間にどうなったのかと身構えていましたが、正直、あんまり変わっていないようで。
ES2015(ES6っていうと怒られるやつ)は化石となり、CommonJSは死に絶え、Babelは光の彼方に消え去った世界を想像していたのに、皆さんばっちり現役。
JSフレームワークは相変わらずAngularとReactが人気で、CSSプリプロセッサはSass(SCSS)の一人勝ち、GulpやWebpackもまだまだ使われている模様。
Facebookからyarnというツールが出たようだけど、これがないと死ぬわけでもなさそうなので、しばし様子見。
ツールやノウハウは増えて闇が深まったものの、全体的に進歩してない印象で、思いの外やることがない・・・(´・ω・`)

ということで、NeoVimをインストールすることにしました。
モダンなエディタを使いたいからね!

インストール方法はNeoVimのWikiにあるように、homebrewでinstallするだけ。

brew install neovim/neovim/neovim

あとは黒い画面でそっとnvimと呼んであげます。

f:id:gniw:20170214213408p:plain

簡単だね!

NeoVimはVimとは違って起動時に~/.vimrcを読みにいきません。
今までのVimと設定を共有したいなら、

ln -s ~/.vim ~/.config/nvim
ln -s ~/.vimrc ~/.config/nvim/init.vim

シンボリックリンクを貼りなさいよってhomebrewが言ってました。

とりあえずここまで。
モダンなエディタをモダンに使いこなしたいと思います、まる。


余談

NeoVimが~/.vimrcではなく~/.config/nvim/init.vimを読みに行くのは、XDG Base Directory Specificationという仕様に沿っているからだそう。
XDG(略)なんて聞いたこともなかったのでググってみると、

「XDG Base Directory Specification」はデスクトップ環境における標準的なフォルダー構造を規定した仕様です。

Ubuntu フォルダー構造 その10 - XDG Base Directory Specificationについて

とのこと。 たしかにホームディレクトリにドットファイルが散らばってるのはお行儀良くないし、こういう管理の仕方もいいかも。